• 日本語
  • English


日本と東京のうつ病


うつ病になる為に生まれて来た人はいません。どんな立場でどんな仕事や生活をしていている人も、成功や幸せな人生を送りたいと願っています。技術の発展の目覚ましいハイペースな日本社会で仕事や生活をしていると、いかに屈強な人でも抗し難いストレス環境に置かれる事もあるでしょう。あなたがその日本に住む1億2千6百万人の中の一人なら、感情的にも精神的にも消耗するこのストレスをご存知でしょう。うつ病は、全ての年齢、全ての社会背景を持つ人におこりうる病気です。日本では、10人に1人がうつ病にかかり、特に人口の集中している都心部に最も多いと報告されています。忘年会や新年会の時期が、誰にとっても平和で楽しいものとは限りません。休日を一人で過ごす事で社会からの孤立感を感じる人もいるのです。

うつ病を認識する方法


あなた自身、もしくは身近の誰かがうつ病なのではないかと感じたら、以下の症状をチェックしてみましょう。 いくつかの症状のみ当てはまる“軽うつ病”や“気分変調症”と呼ばれる、比較的軽いうつの病態もあります :

以前は興味を持っていた事に興味が無くなる。例えば好きな音楽を聴いていても全く楽しくないなど。

食欲の低下、もしくは食べ物に関心が無くなる。逆に普段よりも余計に食べてしまう人もいます。

眠りが浅い、不眠、いつもより長い時間寝てしまう(過眠)など、睡眠の質の悪さ 。

朝起きて、スッキリせず、一日中疲れや体の重さを感じる。

特に理由もなく、日常で倦怠感や力の無さを感じる。

以前ほど、友人や家族に電話やメールをしなくなった。

朝気持ちの落ち込みがあり、一日が過ぎてゆくに連れてその症状が軽くなる、または一日中落ち込んだ気持ちが続く。

朝は気持ちの落ち込みは少なく、一日が過ぎるにつれて落ち込んだ気持ちが強くなる。

特に理由もなく、悲しい、不幸、惨めな気持ちになる。

将来に希望が無く、否定的に考えてしまう。

空しいと感じる、もしくは何も感じない。

以前に比べ、自分に自信が無く、自己イメージや自尊心が低くなった。

 

うつ病、もしくはうつ病になりそうだと思ったらどうすればいいのか?


自分がうつ病ではないかと思ったら、なるべく早く治療やカウンセリングを受けた方が良いでしょう。日本では、診断、治療、処方をする事ができるのは、医師か精神科医のみと厚生労働省により法に定められています。先ず医師の診察を受け、自分の状態や気持ちを話して下さい。病院に行ったら薬を処方される、とお思いでしょうが精神科ではそうとは限りません。精神科の医師はあなたの状態を聞き、専門的な意見やどういった病態なのか、またうつ病をより早く直すにはどのような治療方法があるのかを説明してくれます。

精神科医を探すにはどうすればよいの?

自分がうつ病ではないか、もしくは自分の状態に薬の適用があるのか医師に聞きたいと思ったら、なるべく早く診察を受けるべきです。精神科の医師は、地域の病院(主に外来専用の病院)に13000名以上おり、思っているよりも簡単に探す事ができます。

お役立ちリンク:

財団法人日本臨床心理士資格認定協会

一般社団法人 日本臨床心理士会

社団法人日本精神保健福祉士協会

臨床心理士に出会うには ( 書籍『臨床心理士に出会う為に』のWEB版。全国の論証心理士のいる相談機関の具体的な情報が記されています。)

  • 東京カウンセリングサービスのサービス内容
  • うつ病

  • 東京カウンセリングサービスとは?
  • ご予約・東京カウンセリングサービス

  • ページトップへ戻る

  • トップページ
  • TCSについて
  • お知らせ
  • サービスの内容
  • 料金のご案内
  • 施設のご紹介
  • カウンセラーのご紹介
  • ご予約・お問い合わせ
  • アクセス
  • TCSに電話をする
  • TCSにメールをする
  • TCSサイトをブックマーク

Copyright © 2007-2009 東京カウンセリングサービス All Rights Reserved.

  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー