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お知らせ

2007年秋、「東京カウンセリングサービス」は、何処からも便利な下北沢にオープン。東京及び関東近郊を生活圏とする英語及び日本語で暮らす全ての人々に、開かれています。 下北沢カウンセリングセンターは、個人カウンセリング、カップルセラピー、マリッジセラピー、そして、家族及びグループセラピー等、幅広くカウンセリングやサイコセラピーを提供しております。アクセスは、とても簡単!お車でも電車でも、渋谷、新宿、吉祥寺のいずれからでも、お越しいただけます。

センターの開室時間は、毎日9:00AM〜

今月のお知らせ

2016年11月9日


年末年始のおしらせ

2016年12月30日㈮から2017年1月3日㈫まで受付はメールのみの対応になりますのでご了承ください。 

          

2016年4月19日


奥山裕子先生アートセラピーワークショップ が行われます。

アートセラピーワークショップ ーイントロダクションー

日程:5月22日(日曜)

時間:10時〜12時(2時間)

費用:3000円 (画材費込み)

参加資格:どなたでも歓迎です 。

5月22日は定員に達しましたので受付を締め切らせていただきました。次回開催の日時も決まり次第HPにてお知らせいたします。 

2014年1月6日


本日よりSkypeカウンセリングを始めました。

遠方からお越しになられる方、障害を抱える方の対応を考えSkypeカウンセリングを2014年1月から提供致します。詳細はこちら。皆様様々な事情や状況の中で、どうしても対面カウンセリングを継続するのが難しい方は是非一度Skypeカウンセリングのページをご覧になって下さい。

Skypeカウンセリングの他に何かご質問等ありましたら気軽にご相談くださいませ。

Eメールアドレスはtokyocounselingservices@gmail.comです。こちらのページ左側、「コンタクト」と言う部分のメールオプションからも連絡可能でございます。

2014年1月1日


新年あけましておめでとうございます。

新しい “馬”の年が始まりました!
TCSを今現在、ご利用下さっている皆様、今迄にご利用下さった皆様、そしてこれからお付き合いいただくかもしれない皆様、東京及び日本の皆様全てにとって、今年が健康で平和で素晴らしい年でありますよう、心より願っております。
そして、何より3年目を迎えた大震災の被災地の皆様には、心からの尊敬と支援の気持ちを忘れず、皆様と協力し合って、この新たな2014年を乗り越えて行きたいと思っております。

tokyocounseling

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2013年12月01日


年末年始のお休みについて

当センターは12月30日(月)から1月4日(土)までお休みとさせていただきます。

休み前は混雑が予想されますのでお早めのご予約をおすすめ致します。

ご質問やお問い合わせがありましたらお気楽にご連絡下さいませ。

 

2013年10月23日


台風27号・28号について

今週末に予約を取られている皆様にご報告です。台風27号・28号の影響によりセンターにお越しになれない場合はEメールにてご連絡下さい。

当日キャンセルでもこの様な場合にはキャンセル料は頂きませんのでご安心下さい。又こちらセンターの受付や先生方も台風の影響でセンターに来られなくなる場合がありますのでその際はEメールにてご連絡させて頂きます。お手数ですがどうぞ宜しくお願い致します。

Eメールアドレスはtokyocounselingservices@gmail.comです。こちらのページ左側、「コンタクト」と言う部分のメールオプションからも連絡可能でございます。

何か他にこの週末に関してだけでは無くご質問やお問い合わせがありましたらお気楽にご連絡下さいませ。

皆様お気を付けて週末をお過ごし下さい。

2013年7月4日


6月30日に奥山裕子先生アートセラピーワークショップ が行われました。

久々に画材を触ったという方がほとんどでしたが、作り出したらあっという間に個性的な作品が出来上がりました。途中お菓子を食べながら休憩したり、ゆっくりとした時間を過ごしていただきました。ワークショップの内容は素材で遊ぶ簡単なワークと1時間以上かけてじっくり作るワーク2種類で構成されています。ワークの内容は毎回変わりますので1回参加された方も是非また参加してみてください。

次回は7月14日(日)10時〜13時です。お時間のある方は是非ご参加ください。

2013年6月20日


奥山裕子先生アートセラピーワークショップ が月に1回行われます。

アートセラピーを体験できる機会を毎月1回のワークショップを通して行うことになりました。綺麗な作品を作ったり、絵を分析するのが目的ではありません。社会人になってから一度も画材を触っていないという方も大歓迎です。気軽にアートを楽しんでみませんか?1回で完結するワークですので時間があった時にお気軽にご参加ください。

日程:6月30日、7月14日、8月18日 (日曜) 9月以降の日程は後日更新します。

時間:10時〜13時(3時間)

費用:5000円 (画材費込み)

参加資格:どなたでも歓迎です 。 

2013年4月18日


奥山裕子先生アートセラピーグループ(3週間) が6月16日から開かれます。

アプローチとその背景:奥山はイギリスで心理学を学んだ後、カナダでCanadian Art Therapy Associationのアートセラピストの資格を取得しました。言語、非言語でのカウンセリングを来談者のニードに沿って、行っています。グループセラピーは、3週間に亘り開催されます。アートセラピーは初めてという方もお気軽にご参加ください!

日時:6月16,23,30日10時~12時(毎週日曜日)

場所:東京カウンセリングサービス(下北沢)

参加資格:どなたでも歓迎です 。 

2013年1月5日


TCSでは2011年3月の大震災以来、非営利プロジェクトの一環として、被災者の皆様に無料相談を提供しておりましたが、この度、東北のこれからの子どもたちの心身の支援のため、下記のAPRICOT(Allied Psychotherapy Relief Initiaive for the Children of Tohoku)を立ち上げました。 主旨にご賛同頂けるようであれば、お知り合いの皆様にもお知らせ頂けると嬉しく思います。広く皆様のご協力をお願い致します。

APRICOTは、メンタルヘルス専門家達による東北地方のコミュニティーに住む家族と子ども達の為の継続的活動をサポートする為に設立された非営利基金です。すべき事はまだ山積みです。活動の目的は、不安障害、うつ、PTSDやその他のトラウマ的出来事の後に短期的、長期的に子どもに起こりえる病を癒し予防する事にあります。

詳しくは、APRICOTのウェブページをご覧下さい。

2013年1月1日


新年あけましておめでとうございます。

新しい”蛇”の年が始まりました!
TCSを今現在、ご利用下さっている皆様、今迄にご利用下さった皆様、そしてこれからお付き合いいただくかもしれない皆様、東京及び日本の皆様全てにとって、今年が健康で平和で素晴らしい年でありますよう、心より願っております。
そして、何より2年目を迎えた大震災の被災地の皆様には、心からの尊敬と支援の気持ちを忘れず、皆様と協力し合って、この新たな2013年を乗り越えて行きたいと思っております。

tokyocounseling

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2012年11月1日


東日本大震災 被災者カウンセリング(無料相談)を行なっております。

東日本大震災で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、ご遺族、被災された方々にお見舞い申し上げます。この6月から東京カウンセリングサービスでは東京臨床心理士会に協賛してこの大震災で被災された方々に無料のカウンセリングを提供しております。カウンセリングご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

対象者:原則的に「被災(者)証明書」を持っている方。証明書をお持ちでない方は、被災地域にご住所があることを証明するものをお持ち下さい。

お受け出来る相談内容:仕事・職業(転職)の悩み、家族間のトラブル、その他今回の震災が元で生じた悩み。(医療的な支援が先決だと判断した場合、相談ではなく医療機関をご案内する場合もございます。)

相談時間:1回50分

面接場所:東京カウンセリングサービス

受付:事前に電話かメールでご予約下さい。(予約制)

回数、期間については基本的に制限は設けておりません。

2012年10月18日


奥山裕子先生アートセラピーグループ(5週間) が11月18日に開かれます。

アプローチとその背景:奥山は、イギリスで心理学を学んだ後、カナダでCanadian Art Therapy Associationのアートセラピストの資格を取得しました。言語、非言語でのカウンセリングを来談者のニードに沿って、行っています。グループセラピーは、5週間に亘り開催されます。

日時:11月18日10時~12時(毎週日曜日)

場所:東京カウンセリングサービス(下北沢)

参加資格:どなたでも歓迎です 。 

2012年10月17日


香港出身のMs Sapphire Li (サファイヤ・リー)先生が東京カウンセリングサービスのチームに加わりました。

リー先生は、香港で臨床心理士の資格を取得され、個人カウンセリング、カップル、家族カウンセリングの豊富な臨床経験をお持ちです。使用言語は、母国語である広東語、英語及びマンダリン、日常会話レベルの日本語となります。リー先生は、現在、日本語の勉強とともに、日本臨床心理士認定協会の臨床心理士の取得を目指しておられ、広東人、中国人、中国語を母国語とするクライエントを対象にカウンセリングを行っています。

(中国語のプロフィールへのリンク)

(英語のプロフィールへのリンク)

2012年9月14日


2012年9月16日、港区赤坂にあるカナダ大使館の展示スペースと4階のカナダ・ガーデンにて、第3回カナダ大使館ミニEXPOが行われ、東京カウンセリングサービスが参加致しました。今年のEXPOは、TCSからは、Andrew Grimes先生(当院デイレクター)、木村淳子先生(臨床心理士)、オーストリア出身のNicolas Dermota先生(マルチリンガルカウンセラー)が参加されました。

2012年7月14日


イギリス認定アートセラピストのHaeyoung Jeong(ヘヨン・チョン)先生によるアートセラピーグループ(5週間)が11月8日に開かれます。セラピーは、基本的に英語で行われますが、ヘヨン先生は、フランス語、韓国語、そして日本語も日常会話程度は大丈夫ですので、
国籍を問わずどなたのご参加も歓迎です。お申し込み及び詳細については「アートセラピー東京」のリンクをクリックして下さい、詳細は以下の通りです。
日時:11月8日12時~15時(毎週日曜日)
   グループセラピーは、5週間に亘り開催されます。
場所:東京カウンセリングサービス(下北沢)
参加資格:どなたでも歓迎です

2012年6月18日


 

2012年5月16日


Andrewは、「(あまり日本語ができなくても)日本で生き残る/"Surviving in Japan (Without Much Japanese)"」のために、最初のpodcastインタビュー、『日本で知っておくべきメンタルヘルスについてと助けの求め方』を行ないました。インタビューはこちらで試聴できます(the postcast interview here)。トピックは以下の通りです。 ➢日本在住の外国人に最も共通する心理的問題 ➢日本での職文化が情緒的幸福感にどのように影響するのか ➢カウンセリングやサイコセラピーは日本では何と呼ばれているのか ➢英語を話せるカウンセラーを、別の町や地方でどうやって探すか ➢カルチャーショック 受けた時、どんな感じだろうか、対処の仕方 ➢『expats bubble』から抜け出すことが時にあなたのメンタルや情緒的健康に良いかもしれない理由 ➢日本のメンタルヘルスの専門家は東北地方における回復プロセスの支援を続けているということ

2012年4月6日


Eurobiz Magazine 編集者、David HulmeによるTCS センター長Andrew Grimes との2012年4月のインタビュー 『Inner Worlds/内なる世界』が掲載されました。『内なる世界:一つの言葉が人生を変えるかもしれない、心理士のAndrew Grimes が証言する。』Huddersfield大学(イギリス、西ヨークシャー)の図書館で本を読みあさっていると、彼は『幽玄』という日本語に出会いました。『その本には、知的理解を超えた、奥深くはかりしれない真実と説明があった。』とGrimesは言う。『そう、その時、そんな言葉を持つ国へ行かなければとわかったんだ。』

2012年3月8日


日本臨床心理士会では、2012年3月31日と4月1日の2日間、東京都文京区にあるお茶の水大学にてメンタルヘルスに関する国際シンポジウムと関連する心理療法の統合についてのワークショップを開催した。ワークショップ1日目の3月31日の土曜日は、 Paul L. Wachell博士が統合心理学の領域に着手したことを彼の最新の著作である、「Relational Theory and the Practice of Psychotherapy"」を紹介しながらワークショップが進められた。Wachell氏が提唱する統合的理論は、力動的、認知行動療法的、体系的、そして体験的視点を利用している。特に様々な専門用語によって曖昧になってしまったものを収束させ、どこに違いがあるのかをはっきりさせる事が重要なのだと強調している。 2日目のワークショップは Ellen Wachell博士によって行なわれました。Ellen Wachell博士は体系的(家族的・個人的・精神力動・認知行動的(CBT))視点の統合を牽引するパイオニアです。絶賛を受けた彼女の著書『Treating Troubled Children and Their Familiies』では、治癒的働きに革新的な態勢を与え、またその著書の中で彼女は「悲しみをもたらすパターンにどのように親子らがまきこまれてしまうのかを示し、家族中心の介入と子ども中心の介入の組み合わせの変化にどのように役立つかを説明した。」

2012年2月8日


2011年末に東京の大学にて開催された、日本臨床心理士会のPTSDとトラウマからの回復に関するメンタルヘルスシンポジウム(International Mental Health Symposium on Trauma Recovery and PTSD)について、フォトギャラリー(Photo Gallery of the Symposium)に写真も含め更新しました。このコラムでは9月11日に発表された日本赤十字社の近衛社長の「東日本大震災からの半年間」というビデオを含める形で再度更新しています。また合わせて、日本赤十字社の東日本(東北)支部に勤める何千人という方々の1年以上に渡る、そしてこれからも続くであろう仕事についての記事へもリンクさせてあります。特に、 Franics Markus 氏が書いた山田町と大槌町にある仮設住宅に住む人々の生活状況や厳しい冬を耐え抜かねばならないという「現場」についての2つの報告が2012年のJRCSのサイトにあります。「悲劇を受け入れる」というもの、それから「津波に合った子ども達が親のストレスに立ち向かう」というもの。どちらも読む価値のある良い記事です。

2012年2月1日


Japan Times LIFELINES のコラムでアルコール依存、飲酒関連の問題について東京インタービューが掲載されました。"Facing up to alcoholism in foreign land can help or hinder recovery" (インタビュアー: Ashley Thompson).

2012年1月23日


Happy Chinese New Year!! 明けましておめでとうございます!- 新年快乐! 今年もみなさんにとって健康に過ごせる平和で素晴らしい年になりますように!今年は中国の干支でいうと水龍の年ですね。東京カウンセリングサービスのクライアントさん、関係者の皆様、そして日本にお住まいの全ての方に心からのお祝いを申し上げます。 特に東日本の方々にはこれからも支援を続け、2012年一緒に前進していきたいと思います。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 具来夢図 庵努龍、東京カウンセリングサービスカウンセラー、スタッフ一同

2011年12月26日


日本における臨床心理士認定について。メディア報道によると、 最近、臨床心理士資格の国家資格化に向けた計画導入に関する二党の支持について、日本の紙面で見られます。ずっと“わけわからない”状態にあったこの問題上で、この報道は短期的で明瞭でした。以下はこの新しい年に臨床心理士の国家資格化の可能性について報告を出した、日本の新聞の英語版のリンク二つです。しかし全く情報源が示されていないということ、どちらもオフィシャルな声明や発表ではないということを心に留めておくことが大事です。 "Certification Eyed for Psychologists" Japan Times 2011年12月26日 "Clinical Psychologists Eyed for National Certification" 毎日新聞 2011年12月26日 またさらに進展や報告があるときには、ここに載せて行きます。今や上記の情報は、臨床心理士資格に関して日本の現状の背景を理解するための力になるかもしれません。 第2期小泉内閣(2003年9月19日〜2005年9月21日)まで、小泉政権の間委員議会や政府において議論がなされてきました。このような議論やハイレベルな会合は日本の報道の中だけでなく、日本で出版されている英語の紙面でも広く次のように報じられました。「メンタルヘルスのプロという国家資格のための法律作成のため、別々に活動する2つのグループの国会議員たちが、法案を統一させようと話し合いを始めた。前文部科学大臣河村健夫と、厚生労働(副)大臣鴨下一郎がその2つのグループを先導し、四月末からこの議題の合意に向けて会合を開いた。厚生に関心を持つ様々な党の議員らは病院で患者に関わる心理士を認可する為法案を通そうと計画したが、教育に関心を持つメンバーらは学校や医療センターでカウンセリングに携わる心理士の認可を提案した。現在開会中の議会では両グループ自分らの議案が通ることを望んでいる。心理士は医療機関や教育機関でメンタルヘルスサービスを提供する。増え続ける自殺者やうつ病患者を救うため、近年メンタルヘルスサービスの需要が高まったことがこの動きを促したのである。」(“メンタルヘルスのプロ達、統合を計画”読売新聞2005年5月17日記事)。 過度のストレスや精神疾患の作用に悩む多くの日本人へのケアや治療のため、心理的援助の提供やさらなる促進の必要性に、最高の専門的、政治的レベルでの関心を持つ全ての人によって、このような絶大な成果がもたらされたにもかかわらず、残念ながら努力はまだ報われておらず、病院や精神科クリニック、他医療機関で働く心理士のため、厚生労働省を通して国家資格化されるというような目に見える成果は出ていません。しかし、たとえ医療心理士(医療現場の心理士)のようなまだ国家資格化されていなくても、実際日本で臨床心理士が全国的に認められていないかというと、それは真実ではありません。1990年代初頭から海外(英語?)メディアのレポーターやジャーナリスト、また日本以外の国をベースとする多くの製薬会社の代表者らは殆ど例外なく日本語を話さず、日本で専門的な臨床心理学のための組織はなく、訓練中の臨床心理士を国家的に認めていないといった、誤解を生むような印象を海外に与えてしまったのです。 実際は、1988年から日本臨床心理士会によって創立・開始した臨床心理士資格認定協会により審査・認定されている。1990年、文部科学大臣が日本臨床心理士認定協会に正式な認可を与え、臨床心理士に国家的認可と資格を与えると正式に認めました。2005年10月WHO世界保健機構はメンタルヘルスアトラスの最新号を出版しました。

2011年11月7-8日


TCSのカウンセリングチームから、日本トラウマティック・ストレス学会(Japan Society for Traumatic Stress Studies)のメンバーである、Andrew GrimesとHaeyoung Jeong、木村淳子の三人が11月7日と8日にそれぞれ仙台で開催された心理的回復のためのスキル(SPR)ワークショップと心理学的救急療法(PFA)ワークショップに参加しました。このワークショップは日本トラウマティックストレス学会(JSTSS)から構成されました。UCLA 児童PTSDセンターのMelissa Brymer博士と国立PTSDセンターのPatricia Watson博士が二日間のワークショップにゲストとしていらっしゃり、両日、日本語通訳とファシリテーターとして加藤博士と心理士のオオサワ トモコさんもいらっしゃいました。1月中にフォトブログで報告致します。

2011年10月22日


秋のアートセラピーグループが今年もまた開かれ、下北沢の東京カウンセリングサービスにて10月30日に始まります。カウンセラ−でありイギリス認定アートセラピストのHaeyoung Jeong(ヘヨン・チョン)先生がグループを取りまとめられます。材料は全てこちらで用意致します。またグループは東京在住の全ての方にご利用頂けます。お申込み方法やこのグループについての詳細は Art Therapy in Tokyoをご覧ください。TCSではカウンセリングとセラピーチームに三矢真紀M.A.を迎えております。三矢先生は表現アートセラピストでありヨガセラピストです。Sunday Yoga Therapyでのファシリテーターを務め、独自のヨガセラピーを提供致します。こちらも、10月30日に始まります。

2011年10月10日


トラウマとPTSDに関する国際メンタルヘルスシンポジウム 東京大学 日本心理臨床学会 トラウマとPTSDに関する国際メンタルヘルス(International Mental Helath Symposium on Trauma Recovery and PTSD) が10月10日東京大学で開かれました。日本心理臨床学会(The Association of Japanese Clinical Psychology)から700人の臨床心理士が、東日本、特に東北・関東地方における継続的な心理社会的ケアやサポートプログラムへ焦点を当てた、トラウマのケアや回復、心理社会的サポートに関する国際シンポジウムのために、東京大学メイン講義堂へ集まりました。

2011年10月8-9日


Teaching Recovery Skills (TRT) Workshop 二日間の集中ワークショップ、「Teaching Recovery Techniques(TRT):」が日本心理臨床学会によって設立され、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学専攻 下山晴彦博士、ロンドン大学応用児童心理学教授であり精神医学研究所の William Yule 教授のスーパーヴィジョンの下東京大学教育心理学部のメインホールで開催されました。ワークショップは8日土曜と9日日曜のそれぞれ午前9時から午後5時まで行なわれました。また日本臨床心理士会(JSCCP)臨床心理士マツマル ミキさんとイシマル ケイイチロウさんが助手をされました。1月中にまもなくフォトブログで報告致します。

2011年9月16日


2011年9月16日、港区赤坂にあるカナダ大使館の展示スペースと4階のカナダ・ガーデンで第2回カナダ大使館ミニEXPOが行われ、 東京カウンセリングサービスが参加いたしました。TCSのカウンセリングチームは当センターの先国際的に活躍されている駆者的な結婚カウンセラー吉池安恵カウンセラーが先導となって参加いたしました。吉池先生は30年以上臨床心理の現場で経験を積まれ、そのうちの16年間アメリカはシアトルで、オーストリアで臨床心理士の資格を持つニコラス博士のもとで働き、現在当センターの国際カウンセリングチームの一員(international counseling and therapy team)でもあでる経験豊富なカウンセラーです。当センターのカウンセリングセンター員のプロフィールをご覧になりたい方、TCS(当センター)カナダ大使館のミニEXPOの詳細はこちらからどうぞ。here.

2011年9月3日


TCS(東京カウンセリングサービス)の室長 具来夢図 庵努龍先生はトラウマとPTSD (Post Traumatic Stress Disorder)におけるメンタルヘルスケアーの精神的サポートの必要性、11/3/3011に起きた大震災、地震、津波そして原爆などの影響なども踏まえこれからの日本がどう変わっていくのかなど現在の日本とその精神的サポートの重要性についてのインタビューを受けました。先生のコメントは The Magazine of the International Red Cross and Red Crescent の中の "Mending Minds" (スペイン語版 "Recomponer los ánimos") という東京ベースのジャーナリスト、ニック ジョーンズ記者による記事に記載されています。この記事は英語、フランス語、スペイン語版 国際赤十字雑誌に記載されています。"Mending Minds" (マインドの修復)の記事は精神的なサポート、また文化的配慮を考慮した 今後の日本の メンタルケアーの重要性を地震、津波、電子力の震災を通して語っている。

2011年8月1日


東京カウンセリングサービスは夏期の間通常通り 個人セッション、カップル、家族、グループセッションを提供しています。

2011年4月13日


CNN - Earthquake: Stress levels rise in rattled Japan 当センターの庵努龍 具来夢図先生はCNNのインタービューを受け、東日本に住む人々の現在 そしてこれから予想される震災の心理的ストレス、主な3第要因として大地震、津波、福島の第一原子力問題とし、記載した。

2011年3月17日


東日本大震災におけるお悔やみとお見舞い  3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、心からご遺族の皆様にお悔やみを申し上げますとともに皆様のお見舞いを申し上げます。 どうか一日も早い被災地の復興を心より願っております。 当センターは 3月12日より通常通り個人、カップル、家族カウンセリングを提供しております。また、震災におけるストレスマネージメントカウンセリングを精神的サポート、ケアー、を個人また東京近郊にお住まいの団体の方々向けにも提供しております。震災直後から質然的に必要とされた心のケアー、特に東京在住、東日本の方々にとって震災、地震、余震における心の影響またそれに影響する健康状況、また福島第一原始炉における精神的ストレスなどの軽減のお手伝いをします。

2010年12月18日


アートセラピーグループ」 11月8日 - 12月6日 (日曜、5週間) , ヘヨン・チョン先生

東京カウンセリングサービスでは、11月8日から毎週日曜日に「セラピーグループ」が始まります。イギリスでアートセラピーの資格を持つヘヨン・チョン先生が5週間に亘り、 12時〜15時まで「アートセラピーグループ」を行ないます。グループセラピーは基本は英語で行なわれますが、へヨン先生は仏語、韓国語、そして日本語も日常会話程度は大丈夫ですので、どなたにもご参加いただけます。お申し込み及び詳細については「アートセラピー 東京」のリンクをクリックして下さい。グループ開始は6月28日で、場所は下北沢にある「東京カウンセリングサービス」で行なわれます。

2010年12月18日


Digby Tantam 先生によるアスペルガー症候群 Dr Digby Tantam’s lectures on Asperger Syndrome  についての講演会が2010年、10月19日東京の明星大学 で行なわれました。東京でのTantam 医師の講演は 東京カウンセリングサービスの協力と、明星大学の福祉センター後援により実現しました。これらの講演の課題はTantam 医師により診断した自閉症スペクトラムに関連する内容で明星大学アカデミーホールにて開かれます。たくさんの心理学関係の研究者、学生、一般の方々が参加されました。

2010年11月5日


東京カウンセリングサービスでは多くの日本語でのお問い合わせの他に月に5,6件の英語でのお問い合わせがあります。英語のお問い合わせの中には東京在住の方から、また日本の方からのお問い合わせなどあります。また現在海外の学生また心理学に携わる研究員で日本の臨床心理士資格を有さない方からのお問い合わせもあります。以下の情報は頻繁にお問い合わせがあるものですので参考になさってください。 Qualificaitions Standards and Credentials for Mental Health Professionals in Tokyo and Japan seeking positions at TCS."

2010年10月22日


東京カウンセリングサービスは今日で東京の静かな住宅地に誕生して三周年を迎えます。三年前の今日、東京首都圏、関東エリアの方 誰でもに提供できるカウンセリングセンタ−を目指して始まりました。もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。Tokyo Counseling Services 3rd Year Anniversary Press Release

2010年9月5日


Digby Tantam 教授をお招きして”インターブレインとアスペルガー症候群”またどのようにして成人、思春期のアスペルガー症候群をもつ人たちをサポートするのかについて明星大学で講演なさいました。Tantam医師は シェフィルド大学のUniversity of Sheffieldの臨床心理学部教授であり、精神科医やサイコセラピスト、シェフィルド、ケアー団体、提携する Dilemma Consultancy Ltd.などのコンサルタント等を手掛けてきました。これらの講義、講演は明星大学 福祉厚生センターの協力と東京カウンセリングサービス(TCS)の提携により実現しました。これらの講義は明星大学 学生、東京カウンセリングサービススタッフに提供されています。他の心理カウンセリングサービス、機関でこれらの自閉症スペクトラムに興味のある方、講義に参加されたい方は東京カウンセリングサービスを通してお尋ね下さい。

2010年4月10日


雑誌MISTY4月号にうつ病についての記事が掲載され、うつ病になりやすい性格や憂鬱撃退法についてなど、当「東京カウンセリングサービス」のスタッフ(木村淳子先生)のインタビューが取り上げられました。記事詳細は‥。

2010年1月1日


明けましておめでとうございます。皆さんが大事な方々と良い祝日を日本の地元や母国で過ごされたことを願います。カウンセリング、グループセラピー、サイコセラピーのサービスを開始して2年目である丑年は、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語、スペイン語でのセラピーを受けるクライエントの数が倍になりました。現在当センターは月曜日から土曜日の9amから9pmまで休みなく営業しております。さらに、ヘヨン先生の日曜日のアートセラピーグループもあり、週七日営業しており元旦日のみお休み、というところまできました。前年の後半には、当センターのカウンセラーは14名となり、チームにはカウンセラー、JSCCP臨床心理学者、日本サイコセラピー学会認定のサイコセラピストが含まれるようになりました。

2009年10月6日


アートセラピーグループ」 11月8日 - 12月6日 (日曜、5週間) , ヘヨン・チョン先生

東京カウンセリングサービスでは、11月8日から毎週日曜日に「セラピーグループ」が始まります。イギリスでアートセラピーの資格を持つヘヨン・チョン先生が5週間に亘り、 12時〜15時まで「アートセラピーグループ」を行ないます。グループセラピーは基本は英語で行なわれますが、へヨン先生は仏語、韓国語、そして日本語も日常会話程度は大丈夫ですので、どなたにもご参加いただけます。お申し込み及び詳細については「アートセラピー 東京」のリンクをクリックして下さい。グループ開始は6月28日で、場所は下北沢にある「東京カウンセリングサービス」で行なわれます。

2009年5月12日


雑誌『エルガール』に「カウンセリングって」・・・!@#$%?」の記事

カウンセリングって・・・!@#$%?昔から五月病というように、この時期プチうつ気味の人も多いのでは? 気になるカウンセリングの実態を直撃!文部科学省がスクールカウンセラーの導入を推進し、実際に構内に配置する小・中・高等学校が年々増加するなど、ここ日本でもカウンセリングの重要性が問われている。けれど、カウンセリングが制度として定着している欧米と比べると、まだまだなじみが薄いのも事実。そもそもカウンセリングってどんなもの?もっと気軽に利用するには?東京・下北沢にある「東京カウンセリングサービス」の木村淳子先生に聞いた。

2009年3月20日


下北沢にある東京カウンセリングサービスにて、3月25日から毎週水曜日に 「アートセラピーグループ」が始まります。ファシリテータはイギリスでアートセラピーの資格を持つへヨン・チョン先生です。グループは、毎週水曜日19時〜21時半まで、5週間に亘って行なわれます。必要な材料・用具はこちらで準備致します。どなたでも参加できます。詳細やお申し込みにつきましては「アートセラピー 東京」のリンクをクリックして下さい。

2009年2月24日


2008年6月にオーストリア出身のニコラス・デルモータ先生が私達のチームに加わり、日本語や英語に加え。"ドイツ語"や"ポルトガル語"によるカウンセリングが可能となりました。又、今回、新しくチームに加わるへヨン・チョン先生は、イギリスでトレーニングを受け、英国、仏国、韓国でカウンセリングやアートセラピーの経験を積んできたセラピストです。彼女が加わることで、TCSでは、”仏語””韓国語”でのカウンセリングも可能となりました。

2008年11月2日


「第3回アートセラピー ・手作りアートと自己表現半日体験ワークショップ」のお知らせです!からだを無口だと思っていませんか? 深まり行く秋の半日を使って…自分の身体との対話を楽しんでみて下さい?11月2日(日)12:00~17:00下北沢の当カウンセリングセンター「東京カウンセリングサービス」で、「自分の身体と対話する」をテーマに楽しいプログラムが用意されました。 ファシリテーターのほりうちみねこ先生は、当「東京カウンセリングサービス」カウンセラーでもあり、アメリカのPCAアートセラピーのナタリーロジャーズ先生の元でトレーニングを受けたグループサイコセラピストです。 特別に絵が上手でなければと云う必要は全くありません。どなたでも気軽にご参加頂けますし、プログラムを通して参加者同士での交流も楽しんでいただけます。単発のグループですが、グループが初めてと云う方にも、他のグループセラピー経験者の方にも楽しんで頂ける構成になっています。 ご都合が付くようでしたら、是非、ご参加下さい。東京でのアートセラピーについての詳しい情報は、こちらへ‥

2008年8月12日


4月に開催し好評だった「手作りアートと自己表現半日体験ワークショップ:アートセラピーワークッショップ」第2回目開催のお知らせです。今回のアートセラピーワークッショップは、「自分の身体と対話する」と云うテーマで、8月31日(日)12:00~17:00下北沢の当カウンセリングセンター「東京カウンセリングサービス」で開かれます。ファシリテーターのほりうちみねこ先生は、当「東京カウンセリングサービス」カウンセラーでもあり、アメリカのPCAアートセラピーのナタリーロジャーズ先生の元でトレーニングを受けたグループサイコセラピストです。内容は前回と少し変化を持たせた形になるとの事で…先生がまた楽しいプログラムをご準備下さっています。
特別に絵が上手でなければと云う必要は全くありません。どなたでも気軽にご参加頂けますし、プログラムを通して参加者同士での交流も楽しんでいただけます。 単発のグループですが、グループが初めてと云う方にも、他のグループセラピー経験者の方にも楽しんで頂ける構成になっています。ご都合が付くようでしたら、是非、ご参加下さい。
東京でのアートセラピーについての詳しい情報は、こちらへ‥

2008年8月4日


8月4日(月)付きの「東京新聞」に、当「東京カウンセリングサービス」の心理カウンセラーで、臨床心理士の後藤妙子先生が掲載されました。「職ー解剖図 鑑」のコーナーで「心の専門家ー幅広く」と、「臨床心理士の仕事」を紹介され、「最近は年齢を問わず、うつや、人間関係などコミュニケーション不全に悩む 来談者が多いですね。」とにこやかな笑顔で話されています。詳細はこちらまで…。

2008年4月2日


「東京カウンセリングサービス」から、4月に新しい「グルプセラピープログラム」開始の嬉しいお知らせです。ファシリテーターのほりうちみねこ先生は、アメリカのPCAアートセラピーのナタリーロジャーズ先生の元でトレーニングを受けたグループサイコセラピストです。先生の最初のアートセラピーワークッショップが、4月27日(日)12:00~17:00下北沢のカウンセリングセンター「東京カウンセリングサービス」で開かれます。東京でのアートセラピーについての詳しい情報は、こちらへ‥。

2008年3月18日


3月18日(火)「日本経済新聞」の夕刊に「カップルカウンセリングについて」の記事が掲載され、「中には、DVやうつで悩むケースも‥」等、中には難しいケースも混じる話を含め、当「東京カウンセリングサービス」のスタッフ(木村淳子先生)のコメントが取り上げられました。記事詳細は‥

2008年1月5日


年末年始のお休みをいただいておりました東京カウンセリングサービスのカウンセリング業務は平常通り再開しております。今年が皆様にとって健康で楽しく平和に満ちた一年でありますよう…。

2007年12月24日


2008年2月 新しいセラピーグループ及び、サポートグループを開催予定です。 首都圏に住む18才以上の方ならどなたでも歓迎です! プログラムや日時の詳細等は、決まり次第この「お知らせ」のコーナーでご案内します。お申し込みやご案内をご希望の方には、12月17日からメールでお受けします。

2007年12月11日


東京カウンセリングサービスのサイトをリニューアルしました。

2007年9月25日


東京カウンセリングサービスのプレサイトを公開いたしました。

2007年9月18日


カウンセラールームが下北沢にオープンしました。

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