
2008年8月4日(月曜日)東京新聞に当「東京カウンセリングサービス」の心理カウンセラーで、臨床心理士の後藤妙子先生が掲載されました。「職ー解剖図鑑」のコーナーで「心の専門家ー幅広く」と、「臨床心理士の仕事」を紹介され、「最近は年齢を問わず、うつや、人間関係などコミュニケーション不全に悩む 来談者が多いですね。」とにこやかな笑顔で話されています。
(以下記事抜粋)
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横浜市の後藤妙子さん(57)=写真=は臨床心理士。臨床心理学の知識と技術を用いて心理的諸問題を取り扱う「心の専門家」だ。民間資格だが、最短でも指定大学院を修了しないと受験できない厳しさで、2007年現在、資格認定者は1万6700名余り。全国の市町村に割り振ると、10人にも満たない。
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「最近は年齢を問わず、うつや、人間関係などコミュニケーション不全に悩む来談者が多いですね」。後藤さんは認知行動療法や支持的心理療法を用いてカウンセリング。面談後にはその内容を「ケースノート」として個別に作成、さらに3カ月ごとにまとめ直す。これで、大きな流れも判るのだという。
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広島県出身。大学卒業後、出版関係の職に就く。ところが長男が保育園児のころ、全国の小学校でイジメや自殺が相次いだ。スクールカウンセリングを学ぼうと探したが、日本には皆無だった。夫は海外で単身赴任中、息子と共に渡米、47歳でミシガン州立大学大学院へ入学した。
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帰国後、3度目の試験で合格。「誰もが必ず生きる力を持っているので、そこを取り戻すお手伝いができれば。ゆくゆくは、幼児や高齢者もケアしていきたい」。横須賀市の小・中学校などでもスクールカウンセリングに従事する。英語も可。詳細は、世田谷区の「東京カウンセリングサービス」(TEL03-5431-3096)まで。
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